旅行中の乗り物の座席位置にこだわってみよう

新幹線の移動でこだわる

国内で運行されている長距離移動の交通機関は、ほとんどの場合、予約時に座席位置を指定することが可能です。その多くは窓側席から埋まっていきます。これはやはり外の景色が見られる、又は壁に寄りかかれるというのが理由で、新幹線においてはコンセントが付いているという理由まで存在しているのです。
その中でも東海道新幹線は、富士山が見える、というたったひとつの理由で窓側の席が人気となります。窓側でも反対側に座れば意味が無くなってしまいます。見たい景色やスポットがあれば、事前に線路との位置関係を事前に確認することで、お目当ての景色を撮影することも可能です。ちなみに富士山の場合、東京発の場合は進行方向右側、博多・大阪方面発の場合はその逆の左側となります。

飛行機の移動でこだわる

飛行機においても雲が少ない場合は、目当てのスポットを撮影することも可能です。
スマホ・PCともにインターネットが利用可能な場合は、アプリやサイトの活用で目的の達成に近づけます。世界中を飛ぶ民間飛行機の飛行位置を、地図でリアルタイムに確認できる、アプリ・サイトのサービスをご存知でしょうか。毎日決まった時間とコースで飛ぶことが多い飛行機は、予めチェックしておくことで、窓と景色の位置関係を確認することが可能です。ここで注意したいのが翼の位置となります。翼の上だとほとんど地上が見えない場合もあり、回避することで快適な旅行が楽しめます。